❶現地事前調査

調査の概要

内容
※一例です
雨漏り診断士が現状を確認し、雨水がどこから入ってくるかを推定していきます。

1)室内で雨漏りの状態を確認します。(雨漏りしている様子・天井裏や雨染みなど)
2)屋外の状態を確認します。(屋根や庇の状態・外壁やシーリング・配管等の穴の状態)
調査日 ご希望を伺います。最短で翌日、お問合わせから平均で1週間以内にお伺いします。
混み合う時期は少しお待たせする場合がございます、ご了承ください。
所要時間 平均1時間(60分)程度で終了します。
費用 10,000円(交通費込・税別)
※後日、雨漏りを再現する調査(散水調査)・修理工事をご契約された方は、事前調査費用10,000円はお値引きいたします。
お約束 1)必ず雨漏り診断士が調査します。
2)より精度の高い有料の雨漏り再現調査(散水調査)のお見積もり書を提出します。

※お見積り書提出後は、しつこく営業はしておりません。
当社からのご連絡はしておりませんので、
お問合わせやご発注の際は、お手数ですがフリーダイヤルからご連絡ください。
お願い 雨漏りの状況確認は室内で行います。そのため調査時はご在宅ください。
  • 雨漏り現地事前調査
サーモグラフィーでの調査について
サーモグラフィー雨漏り調査サーモグラフィで分かるのは、表面温度の差がわかるだけです。当社ではサーモグラフィはあくまでも補助な判断手段として取り入れています。

右上写真:窓枠の下辺りが、サーモグラフィでは青色に縦筋状に写っています。この部分の表面温度が低く、壁の中に水分が溜まっている可能性が考えられます。
調査に使用する専門機器(必要に応じて使用します) 機能
サーモグラフィー 表面温度の温度差を確認します。
水分計 含水率を量ります。水を含んでいる可能性が分かります。
ライト 天井裏や漏れている場所の確認に活躍します。
双眼鏡 はしごでも届かない場所などは双眼鏡を用います。
距離計 例えば階下と天井までの距離の合計など、メジャーで測れない場合などに使用します。瞬時に合計距離が表示されます。
スケール スチール製のメジャーです。5.5mあるのでずっしりしています。(写真のもので440g)
カメラ 現状の記録に欠かせません。望遠から1cmの接写も可能です。細かいひび割れも撮影できます。防塵・防水タイプです。
打診ハンマー コンクリートや壁を叩き、音で判断します。
伸縮鏡 天井やすきまなど、死角になっている部分の状態を確認できます。
クラックゲージ 0.05㎜単位でひび割れの太さを確認できます。軽微なひび割れか、貫通しているのかを判断します。

雨漏り止まったハッピーなお家増加中!

対応可能地区のご紹介

対応可能地区
高松工業有限会社 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬609-5 >>出張範囲の目安

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