雨漏り110番松戸店のブログ
広報誌ペンちゃん通信 2022年5月号(令和4年5月号)

しちにん
もう何度見たか知れない夕方のドラマの再放送と、その後のコロナ速報の確認が、すっかり日課となってしまいました。
「今日の東京の新規感染者数は7377人です」(2022年1月20日)とのアナウンスに、ふと疑問がわきました。
「ななせんさんびゃくななじゅうしちにん」と、一の位だけ「しち」と発音しています。
あまりに気になり、他局ではどうなのか、チャンネルをピコピコ変えて確認すると、どこも同じく「~ななじゅうしちにん」と。しかし、翌朝のニュースショーでは、「~ななじゅうななにん」と言うアナウンサーもいて…。
ちょこっとだけネット検索をしてみましたが、何が正しいのか結局分かりません。
普段は7時「しちじ」と言うのが一般的ですが、口頭で約束をする時はあえて「ななじ」と言うこともあります。夜の7時なら19時と言ったり。(この場合は「じゅうく」ですが、人数を数える時は「じゅうきゅう」とも言います。)
「日本」は「NIPPON」でも「NIHON]でも、どちらでも良いと言われていますね。
自分が言いやすいとか、相手に聞こえやすいとか、耳ごこちが良いとか?文脈がなめらかだとか??自然と使い分けている日本人って、ほんと柔軟ですよね!
現金主義です
セルフレジが苦手です。
コンビニでの少ないお買い物ならば、ササっと済ませてラクチンなのですが。
良く行くスーパーには、完全セルフレジと、支払いがセルフのタイプとがありますが、私は後者を選びがちです。
大量商品のバーコードがなかなか見つからないし、袋詰めも同時にやらないといけません。
店員さんが対応してくれるレジならば、その間にエコバック、小銭(なるべく減らしたい)、ポイントカードなどを準備し、あわてることもなく清算ができるからです。
ある衣料品店のセルフレジは、買い物カゴを置くだけで、全部の品物を読み取ります。
1つ1つ取り出さなくても、ゴチャゴチャに入れていても大丈夫。スーパーでもこんな風になったら積極的に使うんだろうな~。
新緑の季節
一段と寒かった外出自粛の冬を乗り越え、今年の桜はよりやさしく私たちの心をいやしてくれました。
新緑の季節になり、そのきらめきに明るい未来を重ね合わせています。
世界が暖かな風で包まれるよう願っています。
広報誌ペンちゃん通信 2022年1月号(令和4年1月号)

2年ぶりの忘年会
2年ぶりの忘年会、おしゃれにツーピースを着ていこうと思ったら、どこにしまい込んだのか、上着だけがいくら探しても見つかりません。
あきらめて別のお洋服で出かけ、その後いつものクリーニング屋さんに持って行ったところ、7月に閉店してしまったとか。
そういえば、夏の間もコロナ感染拡大でお家に引きこもっていて、おしゃれなんかしなかったのですよね。
第6波のため、またまた我慢を強いられるヒビとなりますが、少しでも早く穏やかな日常が戻ってきてほしいです。
「干し芋」が人気です
最近、茨城名産の「干し芋」が人気です。
同県出身の私は、やっと気付いてくれましたか!と、うれしい気持ちです。
風の冷たさが一段と厳しい、ひたちなか市を中心とした一部の地域での生産がさかんで、漁港と合わせてドライブがてらお買い物に行くのが毎年1月の楽しみです。
健康食ブームな事もありが、品種改良のおかげも大きいと思います。
乾燥させてもツヤツヤの黄金色、ねっちりとして、見た目も食感もグンとリッチになりました。
病気にもかかりにくく栽培する農家が増えたため、芋ようかんの原材料となる従来のホクホク食感のさつまいもが品薄となり、老舗和菓子屋さんは自社栽培を始めたそうです。
ホクホクも、ねっとりも、どっちも好き!さらに冷やし焼きいもは、ダイエット効果がアップするらしい??…と、なんだかんだ言い訳けをしながら、たくさん食べてしまう私です。
父のスマホデビュー
今年年男の父がスマホデビューしました。
ショートメールが届いたのですぐに返信すると、通話着信が。
電車に乗っていたので、降りてからスマホにかけ直すと、出ない…。
「メール着いたか?」だって!おばも同じくスマホデビュー、お互いにメールの練習し合いっこしたらいいんじゃない?と言ったのですが、やはりおうち電話でのおしゃべりが快適なようです。
庚申の日
1月7日庚申日の早朝、柴又帝釈天にお参りに行きました。
前日に積もった雪がまだきれいに残っていて、お正月のにぎわいが嘘のようにしずまりかえってました。
美しい景色を独りじめ、新年からラッキーでした!!
広報誌ペンちゃん通信 2021年10月号(令和3年10月号)

小さい秋見つけた!
9月半ば、爽やかな気候につられて、松戸市戸定歴史館へ寄り道をしました。
お屋敷や展示室は、大河ドラマの影響もあり、来場者が増えているそうですが、広い広い、美しく手入れがされている庭園は、3蜜とは無縁。
江戸川から吹き上げてくる風が何とも心地良く、マスクを外して新鮮な空気をたっぷりチャージしました。
少し色づき始めた柿の葉は、グラデーションやまだら模様が1枚1枚様々でとても面白く、しばらく夢中で見比べていました。
その後坂川沿いを散策。小さい秋をたくさん見つけてきました。
とにかくノーマスク
渋澤が肖像にとなる新一万円札の印刷が始まったそうです。
戸定邸を建てた德川昭武と共にパリに派遣された渋澤栄一。
数字のフォントが格好悪い?なんて評判もあるようですが、視認性を良くする為なのだそうです。初めてユーロ紙幣を手にした時、ちょっとおもちゃっぽい・・・と、失礼ながらに感じてしまった事を覚えていますが、それも一早くユニバーサルデザインを取り入れていたからかもしれませんね。
一万円札と言えば旧一万円札の聖徳太子、今年は没後1400年に当たる年だそうで、縁の土地を巡る旅を計画されていた方も多かったかもしれません。
感染者の減少傾向と、治療薬の開発のニュースに明るい兆しが見え、少しずつお出かけも再開していますが、やはりまだ後ろめたく、コソコソと短時間で帰ってくるような状況です。
先ずはおしゃれをして食事に行きたい。お酒と共にゆっくりお料理を楽しみたい!
それから福岡の友人に会いに行きたい!!そして、とにかくノーマスクで過ごしたいです!!!
とんでもなく贅沢
「ハンカチ・ちり紙持ったかな?」幼稚園児の頃のお出かけ前チェックでしたが、いま私達は「スマホ・エコバック・手指消毒持ったかな?マスクはちゃんとしてるかな?」といった感じでしょうか。
最近になって、ようやくジャストフィットのマスクを見つけました。ここにたどり着くまでに様々なタイプの物を試してはガックリを繰り返していましたが、マスク難民の頃を考えると、とんでもなく贅沢なことですね。
広報誌ペンちゃん通信 2021年7月号(令和3年7月号)

好い加減ってむずかしい?
在宅ワークや外出自粛など、丸一日を家の中で過ごす日は、こまめに身体をほぐすように心がけています。ラジオ体操やストレッチ運動、やらされていた10代の頃には、その効き目はどうにも分かりませんでした。アラフィフの今では、一つ一つの動きが本当に身にしみていますが、頑張りすぎてしまうと、筋を痛めてしまったりで逆効果。好い加減って、結構むずかしいです。
オンライン会議
すっかりスタンダードになったオンライン会議。移動時間と交通費のせつやっく、会議の進行も早く、コロナ禍の過ぎた後も欠かせないツールになるでしょう。
一方で、目線が合わなかったり、参加者のちょっとしたニュアンス(息づかいなど)を感じとる事ができず、ものたりなさを感じながら、画面をオフにすることもしばしばです。
先日、対面での打ち合わせの際、少しの脱線からあれこれと話が展開して思いがけないアイデアが次々と生まれ出てきました。
スピード・効率が重視される世の中ですが、ほんの少しの余裕や、一見無駄と思われる事から得られる物も、とても大きいです。
やはり、数回に1度は実際に集まって話し合いたいです。
こちらもほどほどに
1年前のステイホーム期間中、延々とレース編みをしていた私。細かい作業に没頭して不安をまぎらわすのと、大量の手芸材料のストックを減らす事も兼ねていました。
完成したアクセサリー等はお友達に差し上げ、収納スペースもだいぶ片付いてきたところに、さらに細かい技術に挑戦したくなってしまって…
カラフルな超超極細糸がまたまた増えています。去年は編みすぎ、手も目も酷使しました。
好きな事を一生続けられるように、こちらもほどほどにしないと!
土砂災害
熱海で起きた土砂災害、また、いつどこで起きてもおかしくありません。身動きが取れなくなってしまう前の早目の避難と日頃の備え、ご近所とのつながりも大切ですね。
広報誌ペンちゃん通信 2021年3月(令和3年3月号)

「来年のお花見はにぎやかにいたしましょうね」
「来年のお花見はにぎやかにいたしましょうね」と約束してから1年。
どうやら今年も無理のようです。
友人と集うことは叶いませんが、ほのかにただよってくる梅の香りを感じながらベランダでティータイム。春の訪れを静かに楽しむ事も上手にできるようになりました。
メイクも服装もキチンとね
私の就業スタイルは、自宅と会社、業務によって半々位です。
集中して一気に仕事を完遂させたい日は、片道約30分の移動も身支度を整える時間もおしく、「今日は一日中家に引きこもります」と宣言し、暗に「呼び出さないでください」アピールします。
マンガだったら、バババッ(資料をあさる音)ウリャウリャー(構想をまとめる)ドドドドド・・・(仕上げる)みたいな効果音がつきそうな位殺気立っているかも。頭ボサボサ、パジャマのままで、昼食をとるのもメンドクサイ。急な宅配便なんて恥ずかしくて出られません。
このだらしない様を友人に明かした所、「私は気合を入れる為にメイクも服装もキチンとして仕事に向き合うよ」といわれてしまいました。
コロナ禍の今、テレワークが可能な方は通勤ラッシュのストレスもなく、プライベート時間が増えた一方、自宅では集中できなかったり、オンオフの切り換えにご苦労されているかもしれません。
今後は各企業様とも、より良いテレワーク環境に整備していかれると思いますが、今年度の新入社員の方には、この1年間で7日程しか出勤していない人もいるそうで、それはちょっとさみしいかも。社会人になった実感はあったのかな、などと余計な心配をしてしまいました。
医療費がどんどんかさむ~
人間ドックに行きました。人生初の胃カメラ検査は鼻から挿入するタイプ。口からの物よりもだいぶ苦痛が軽減されるそうですが、、、それでもやっぱり辛かった!
技師さん達のおだやかな対応に、苦しいながらも信頼感を持ち、特に異常は見られず、終了時は本当にホッとしました。
他に、目医者や歯医者にも行かなくては。歳を重ねると共に医療費がどんどんかさむ様になりましたが、定期検査は大切ですね。
東日本大震災
東日本大震災から10年、先日の大きな地震がその時の余震とは恐ろしく、不気味な感じもしました。
防災グッズの点検や避難時のシミュレーションをして、備える事の大切さを改めて考えました。