雨漏り110番松戸店のブログ
広報誌ペンちゃん通信 2020年12月号(令和2年12月号)

建築士の定期講習を受けてきました。
建築士の定期講習を受けてきました。
会場は、20年程前に免許取得時に通い詰めた資格試験予備校です。平日の日中だった為、生徒さんの姿はありませんでした。
(平日は仕事終わりに受講しに行きます)
掲示してある試験日までのスケジュールや心がまえ、小テストの順位表に、ピリピリした雰囲気が嫌でも伝わってきました。
加えて今年は、新型コロナ感染対策の為にあちこちに置かれたアルコール消毒や入室前の検温チェック表。
余計なストレスもかかえながらの受験勉強です。
皆様方にも、ご自身の資格試験やご家族の受験をひかえている方もいらっしゃるのではと思います。
無事に試験が開催され、実力が出しきれますように。
お寺のすす払い
お寺のすす払いや、京都の舞妓さん達の事始めの様子がニュースで流れる時期になりました。
例年私も、大掃除や年賀状書き、新しい手帳をおろしたりしていますが、去年の今頃はさらに気合が入っていました。
2020年ねずみ年、年女だった私は、色々チャレンジの年にしようと、趣味のロードバイクでは、自身過去最長距離の大会にエントリーしたり、カーフェリーでのドライブ旅行を計画したり、すっと習ってみたかった和裁の教室をあちこち調べたり。
どれも実現しませんでした(和裁に関しては、すっかりタイミングを逃してしまいました・・・)が、思いがけずウマくいった事もありました。
1つは「ぬか床」。ステイホーム中にこまめに手入れが出来たので上手に育ちました。
もう1つは「グレイヘアーに移行」したことです。
3月頃は、せりあがって来た「白いヤツラ」が忌ま忌ましかったのですが、引きこもっている内に、いつの間にかイイ具合に伸びていました。
まだしばらくは不自由な生活が続きそうですが、コロナが終息した時に全開バリバリで活動できるようエンジンを温めておこうと思います。
どうぞ皆様、来る年を穏やかに迎えられますように。
「床にはいつくばって、猫の毛のおそうじしてます。ひざをつくのも痛いし、しゃがみこむとおなかがジャマだし・・・」
広報誌ペンちゃん通信 2020年9月号(令和2年9月号)

マスクをしなくてはならなかった今年の夏
連日の猛暑の中、マスクをしなくてはならなかった今年の夏は、本当に厳しかったですね。幾分暑さもやわらぎ、空の高さに空きが感じられるようになりました。新型コロナの方も、落ち着いて欲しいですね。
レジ袋有料化スタート
レジ袋有料化がスタートして2ヶ月がすぎました。私を含めた主婦の皆さんは、スーパーのレジ袋を有効に再利用していた人がほとんどだと思います。私の住む自治体ではレジ袋でのゴミ出しが可能です。我が家は2人暮らしでゴミの量も少ないので、スーパーのレジ袋サイズがちょうど使い易く、小さなサイズの物も、生ゴミ等を衛生的に処理するのに便利です。必要な分だけもらうようにして、エコバックと無料のレジ袋を併用していた人も多かったと思います。レジ袋辞退率は増えていますが、結局他の店で買うことになりましたし、肉や魚の汁や、食品パッケージの水滴が染み出さない様に、一品一品うすいポリ袋(袋詰め作業台に設置してあるロール状のやつです)に詰めるので、トータルで使用量=プラスチックごみ廃棄量は、あまり変わらないのではと感じています。対象外になった袋を有料化したお店も多いです。紙袋や厚手のビニール袋など、「ちょっと、捨てるのがもったいないやつ」とでも言いましょうか。でも、こういうタイプの袋は、ためるだけため込んでおいて、大掃除の時に処分されがちです。むしろ、こちらの方をちゃんとお金を取った方がいいんじゃないかと思います。以上、あくまで主婦目線でのボヤキですが・・・
ライフスタイルを見直すきっかけ
今回の有料化は、「ライフスタイルを見直すきっかけとなることが目的」だそうです。確かにタダだから何となくもらっておこうという事はなくなりました。 そして、これからは何でも有料がニューノーマルになっていくのかな、とモヤモヤしています。世界的には、ペットボトルも削減から廃止の方向ですが、なかなか時間がかかりそうです。まずは、安価なプラスチック製品を使い捨て感覚で、雑に消費することのない様に気を付けていこうと思います。
各地の台風や水害の報道
各地の台風や水害の報道に、去年の私達の被害を思いおこし、気をひきしめています。防災用品の点検もしましたが、使わないですむように祈っています。
「塗装部門のホームページをリニューアルしました。見てくださいね!!」
広報誌ペンちゃん通信 2020年3月号(令和2年3月号)

クリーニングは出さなくても良さそうね
今年、数回しか着ていないダウンジャケット。 「クリーニングは出さなくても良さそうね、なんてケチくさい 事を考えていますが、また寒さが戻って来るかもしれませんね。 新型コロナに花粉症…みなさまどうぞお気を付けください。
江戸川サイクリングロードのモグラ
ここ数年、江戸川サイクリングロード上にモグラを たくさん見かけるようになりました。 広い原っぱと畑に囲まれた場所で育った私。モグラの いる形跡は普段から目にしていましたが、その姿は よほど土をほじくり返さない限り見ることはありません。 モグラが地上に出てきてしまうのは、なわばり争いに負けて 土の中から追い出されからだそうで、それ程に個体数が 増えたのは、どうも菜の花も原因のようです。
繁殖力の強い菜の花(アブラナ)
とても繁殖力の強い菜の花(アブラナ)。丈夫で太い根っこが腐った後に ミミズが大量発生し、それをエサにするモグラも増えてしまう。 (モグラをエサにするキツネが巣穴を掘って、さらに穴を増やす という栃木のニュースも過去にありました。) そして、土手の土が掘り返され 保水機能が弱くなることも考えられるとか。 開花の後 種をこぼす前に早く刈り取るなどの対策もとられているようですが、あの、圧倒的な、春のきらめく光景が見られなくなるのは とてもかなしいし、去年の水害を思い返すと悠長なことも言ってられないし。 自然との共存は本当に難しいです。
館山若潮マラソンボランティア
今年も 館山市のマラソン大会のボランティアに行ってきました。 暖冬傾向の今年、その日に限って 冷たい雨が1日中そぼ降り、 ランナーの皆さんはさらに体力を消耗された事と思います。 町中にはまだまだブルーシートがかかった建物のが多くあります。 ボランティアスタッフさんの多くが被災されていて、補修工事が 3年後になるという方も。それでも、「めげてなんかいられないの!」 と、ご自身を鼓舞する姿に、逆に私が力づけられました。 一日も早い復興を心から願っています。
広報誌ペンちゃん通信 2019年12月号(令和元年12月号)

工事や調査を長らくお待たせして申し訳ございません。
今年は台風による甚大な被害が各地で起こりました。 お困りのお客様のお宅の工事や調査を長らくお待たせしておりますこと、お詫び申し上げます。
災害対策や避難行動
私の住まいは鉄筋コンクリート造マンションの2階部分、海抜ゼロメートル地帯にあります。先日、役所の人を招き、水害時の災害対策や避難行動についてお話を伺いました。今までの対策はほぼ地震災害時を想定したもので、今回は役に立たない事が多かったからです。
避難所に指定されている民間企業が営業を停止したために機能せず、これからは民と間の連携をより強くして欲しいとの事。 マンションは倒壊の恐れが低い(これも地震時の想定)ため、なるべく在宅をするよう要望されていましたが、浸水して籠城状態になりうる事。 役所では、この地域の地すべりや堤防の決壊は想定していないとの事でしたが、台風19号の翌日、実際に江戸川土手の様子を見て保水能力に疑問を持ったため、納得はできませんでした。(土手の保水についてはまた次回書こうと思います。) 水害は予測が可能な為、早目に広域避難する事。マンションの住民とだけでなく、町会とのつながりをもっと密にする事。そして、「ウチは大丈夫」という過信は捨てる事。痛切に感じました。
”としおんな”
20代半ばに勤めていた建設会社にて、商業ビルの内装改修の依頼を受け、現地調査へ行った時の事。 きれいに使われてはいますが、床材や壁材などなんとなくなつかしい感じです。過去の資料に目を通すと、私の生まれた年に建ったビルでした。 同席していた2つ下の同僚が、「建物も人間もメンテナンスが必要なお年頃ですね」だって! そのころから大切に使っているバッグも今やビンテージ品と言えちゃうのね…としみじみ思う 私は、来年”としおんな”です。
来年は平穏な1年になりますよう願っています。
広報誌ペンちゃん通信』 2019年8月号(令和元年8月号)

広報誌『ペンちゃん通信』2019年8月号(令和元年8月号)
暑中お見舞い申し上げます
長い長い梅雨が明けたとたん、連日の真夏日となり、身体がついていけない程です。
日照不足で育ちが悪かった夏野菜が元気に育って、お店に並ぶのももう少しですね。たっぷり栄養をとり、暑い夏を乗り切りましょう。
会津『さざえ堂』
4年前の夏休み、会津に行きました。まずは「さざえ堂」という建物を見学。
名前通り、外観がさざえのようで、板張りの壁が水平なのか斜めなのか?自分は今、まっすぐに立っているのか⁇とよくわからなくなってきます。
建物内右回りの急勾配のスロープを上っていき、てっぺんにたどり着くと、今度は逆回りのスロープで下りてきます。
上りと下りのスロープが二重構造になっていて、人がすれ違う事はありません。
なんとも不思議な建物&体験でした。
白虎隊
さざえ堂の建つ飯盛山は、白虎隊の少年達が自刃した場所として知られていて、少しひらけた中腹にお墓が並んでいます。
訪れた日はうだるような暑い日でしたが、激しい夕立の後もやが一面にたちこめ、たくさんの参拝者が手向けた線香と相いまって、幻想的ながらも静ひつな空気は、身のひきしまる思いでした。
猪苗代湖
翌日は猪苗代湖一周サイクリングへ。
「湖水浴」やバーベキューができる浜辺や遊覧船、磐梯山を眺め、湖畔の観光スポットにあちこち立ち寄っては地元グルメを楽しんだ、リゾートサイクリングでした。
奥会津地方
「福島県を抜けるまでが長いのよ・・・」としみじみ語るのは、高速バスで青森へ帰省する知人。福島県さえ通過すれば、後は気分的に「もうそろそろだ」と思えるんだそうです。
でっかい福島には魅力がいっぱい。
今年は奥会津地方をのんびり旅してこうと思ってます。
今年は9月まで暑さが続くとか。
お身体に気を付けて、健やかにお過ごしください。
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り調査・修繕 高松工業有限会社(雨漏り110番松戸店)
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