雨漏り110番松戸店のブログ
広報誌 2019年2月号

広報誌 2019年2月号
バレンタインデー
バレンタインデーが近づくと、あちらこちらにチョコレートの特設コーナーがお目見えします。
私はうれしくてうれしくてたまらなく、プレゼント用よりも、つい自分へのごほうび(?)
選びに夢中になってしまいがちです。
いつもお世話になっている人には ご家族みんなで楽しめそうなものを。
そして父や夫には私が食べたいものを!!!
・・・と言う事で、お父さん!チョコ持って帰るから一粒ちょうだいね!
館山若潮マラソンボランティア
1月の下旬、南房総の館山に行ってきました。
一足早い春を探しに行った~ のではなく、マラソン大会のボランティアです。
今回がボランティア初体験、「やってみよう!」と思わせてくれたのは、
昨年のサイクリングイベントで出会った一人のボランティアスタッフさんです。
その方は、数々のマラソン大会に出場しているそう。
いつもたくさんの人に支えてもらって走れているから、恩返しにきたのだと。
その言葉にハッとして、思い切って参加を決めました。
当日会場に向かうまでは、のんびり屋の私がどれだけお役に立つかとちょっぴり不安でしたが、
「スーパーボランティア=この大会のベテランボランティア」さんが 見事に采配を振ってくれ、
知り合いが何人も出走していたのに、誰にも気付かない程テキパキと(!?個人の見解)動けました。
私はフィニッシュ地点地点での従事だったので、見事に完走したみなさんの晴れやかなお顔、
たおれこむ姿、(84才でフルマラソン完走者も!)それぞれのやりきった姿を見せてもらい、
たくさんの元気とやる気をいただきました。
今年もいくつかのサイクリングイベントに出走します。
今回の経験で、快適に 安全に走れるには、たくさんの支えがある事に改めて気づきました。
感謝の気持ちを持って、目一杯楽しんできたいと思います。
よく働いたごほうびは、夕景の東京湾に浮かぶ富士山とアジフライ。
外環道延長で松戸ICができたおかげで、ドライブもとても快適でした。
寒暖の差が厳しい日が続きます。お身体に気を付けてお過ごしください。
広報紙 2018年月10号

栗おこわを作りました
例年ならば、他にも、甘露煮、渋皮煮、冷凍保存などなど この季節のおしごとの1つとして うんざりしながらも何とかこなしてきましたが、今年はこの栗おこわ、これっきりでおしまいです。連日の猛暑のため、実家の栗は不作。以前このお便りで「ありがたみなどない」などと書いていましたが、今年はとんでもないごちそうになりました。
もう20年以上
8月も終わりに近づく頃、小学校来の友人からお手紙が届きます。かわいらしいデザインの切手に、私の誕生日当日の消印が押されています。もう20年以上続いているやりとりで、毎年、そろそろ届く頃だな、とワクワクドキドキして待っています。 カラフルなペンで書かれたメッセージ、イラスト、キラキラのシールでデコレーションしてあって、とても心がこもっています。 すぐにLINEでお礼を伝えると、「わざわざお手紙するなんて、年賀状と誕生日の時ぐらいになっちゃったから、気合い入るよね!」と返信が。
すっかりメールが主流になった今でも、かわいい切手を見つけるとついつい買ってしまう私達。しかも、もったいなくてなかなか使えず、コレクションはどんどん増えて行きます。 とっておきの、相手が喜んでくれそうなのを厳選し、不足分の10円や1円・2円切手を宛名がかくれないように貼り足し(最近、先に切手を貼ってから宛名を書くというワザを覚えました)投函するのを忘れないように当日を待ちます。彼女は10月半ば生まれ。カードはもう準備OK!切手は~まだしばらく悩みそうです。
来年のカレンダーが店頭に並び始めました
平成三十一年」と印刷してあるのは1種類、「昭和94年 大正108年」とも併記されている物だけでした。(このタイプ、結構便利なんですよね) 平成生まれの若者との世代間ギャップに未だついて行けない私、次世代の子達とは、住む星が違う程に感じてしまうかも…。 世の中の変化、科学の進化はよりスピーディになるでしょう。 若者に頼りっきりにならないよう、なんとか喰らいついていかなくちゃ!!
広報紙 2018年7月号

半夏生(はんげしょう)
半夏生(はんげしょう)という、ちょっとフシギな植物。最初は青々とした葉をつけていますが、細い穂状の地味な花を目立たせるためか、葉の側の葉がだんだんと白くなっていきます。花の咲く頃はちょうど田植えが一段落する時で、季節の移ろいを表す言葉にもなっています。最近では「半夏生にはタコを食べましょう」と宣伝するスーパーも。
「タコの足のようにしっかり根付くように」「吸盤のようにびっしり実をつけるように」という願いかららしいですが、なかなかにたくましいですね!
千葉県サイクリング協会主催のサイクリングイベント
6月の初め、千葉県サイクリング協会主催のサイクリングイベントに参加しました。印旛郡栄町から銚子を目指し、また戻ってくるコースです。途中、低空飛行をする大型ジェット機のおなかを見上げながら走ったり、休憩ポイントでは冷えたトマトやスイカのおもてなしをうけたり。漁港の新鮮なお魚定食でエネルギーをチャージしたら、帰路は海からの風も後押しをしてくれて、お天気にも恵まれた快適ライドでした。
長距離をのんびり走りたい人、本格的レースに参戦する人、坂ばっかり上る人、などなどサイクリストにはさまざまなタイプがいますが、各イベント大体同じタイプの人が集まるので、顔見知りの人が増えていくのも楽しみです。「(お名前も知らないけど)あの人、今日いるかな?」なんて思っていると、コース途中でバッタリ遭遇!「やっぱり、いた!!」と、一瞬にかわす一言が、お互いへのエールになっています。
「2020 TOKYO」
今年の4月から千葉県内の公道でもタンデム自転車の走行ができるようになりました。2人こぎのためスピードは出しやすいですが、ハンドル操作は難しいそうです。なにより2人の息が合わないといけないので、私達夫婦はきっと途中でケンカになると思います…。このイベントにも4台のタンデム車がエントリー。そのうち1組は視覚障害をもつ方だったようです。
「2020 TOKYO」が近づくにつれ、パラスポーツ・パラアスリートの活躍が広くメディアにも取りあげられるようになってきました。でも、市民スポーツの環境はどうだろう…。今回の「タンデム解禁」のように法律を整える事も大切ですし、日常のスポーツを楽しむには、パートナー登録などの、たくさんの協力者が必要だと思います。「今日天気良いから 少し運動しに外に出たいな」と ふと思いたった時に気軽に一緒にくり出せるパートナーになれたらな、と思います。
広報紙 2018年4月号
桜の開花と共に
寒暖の差に身体がついていけず 花粉症も相まってだいぶだらしない生活をしてしまった3月でしたが、桜の開花と共に、スイッチがバチンッと切り替わり元気がみなぎってきました。おそうじ、お片付け、おさぼりした分がんばらなくちゃ!そして、桜の次のお楽しみが、そろそろ届く頃かもしれません。
海の物と山の物
マンション隣室のご家族は三重県鳥羽のご出身。毎年、ご親戚から届くわかめをおすそわけしてくれます。シャッキシャキの歯ごたえに真新しい香り、ひすいの様な透明な緑が鮮やかです。我が家からは、たけのこ 木の芽にわらびなど。海の物と山の物が揃い、「今年も旬のごちそうを作りましょう」と、玄関先で今夜の献立相談が始まります。
40半ばでナマコデビュー
他の時期にも、アワビやサザエ、あらめという海藻など、とても高級な物をいただき、恐縮しながらもウハウハしてしまいますが、活きナマコを ベロン と差し出された時は思わず顔が引きつってしまいました。「きっと調理した事がないだろうけれど、一度挑戦してごらん。赤ナマコと青ナマコとの食べ比べもしてみるといいよ」と…。グロテスクな見た目に食べた事もなく手に取るのもやっとこさでしたが、意を決して教わった通りに包丁をぐにゅり、ぶにぶにと突き刺し、40℃位のぬるま湯をかけ、ほとんど目をそらした状態で何とか細切りに。おそるおそる口にしてみると…あれれ?美味い??この食感も、私が大好きなヤツだよ!40半ばでナマコデビュー。食わず嫌いで未だ口にしようとすら思わなかったものにも、少しずつチャレンジしてみようと思いました。
寒すぎた冬に
寒すぎた冬に、オリンピック・パラリンピックのTV中継に夢中、冬眠状態を3月まで引きずってしまい、なんと一冬で4kgも太ってしまいました。去年ダイエットに成功した事も油断になりました。1kg減量するのに、どれだけ大変だったか忘れてしまったのか?ペコよ?!4月からは、ゴロゴロもモグモグも節制する事をここに誓います!



